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映画ソムリエ空無人間による、映画批評

紹介する映画を見た事ある人、見た事ない人。どちらも参考になるサイトです。

『悪の法則』の感想を一言で言うと、「ドンマイ」

はい今日は

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DVD 

 

「悪の法則」です。

上の画像は、私が一番印象に残ったシーンです。

それについては後述します。

 

 

簡単なあらすじ

弁護士のマイケルが、金に目が眩み麻薬ビジネスに手を出してしまいます。そして堕ちるという内容です。

 

 

このブログに出てくる人物表

・マイケル=弁護士。純朴そうで、悪に徹しきれない。

 

・ローラ=マイケルの婚約者。幸せだったのに、、、、

 

・マルキナ=一連の首謀者。おばさんの癖に色気を漂わす。

 

・ウェストリー=麻薬ビジネスをマイケルと共に企んでいた仲間。

 

 

この映画を見て

・とにかくローラが可哀想。マイケルというダメンズに引っかかってしまったのですね。まぁ薄々気づきならも、強く言わなかったローラにも非があるっちゃあるんですが。

映画を観終わった時は、本当に気分が沈みました。それもこれもローラが可哀想で可哀想で。感想はとにかくこれしかないです。

ローラは別にキーパーソンではないんですが、だから余計に辛くなりました。

目の前の餌に目が眩むと、結局は地獄を見るしかないのだなと勉強になりました。これは実生活でもそうですからね。うまい話には裏があるって言うじゃないですか。

そう言う意味でも、この映画は教材ビデオになると思います。

 

 

この映画をオススメしたい人

・「ダンサー・イン・ザ・ダーク」のような雰囲気が好きな人。もしくは、騙し合いの知能戦が好きな人です。

 

 

 

 

この下ネタバレあり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まず上の画像の解説をしたいと思います。

これはマイケルが今までの行動を、後悔している場面です。

マイケルは金を大量にもらえるという事で、麻薬ビニネスを手伝います。ですが他の麻薬組織に目をつけられ、自分ではなく婚約者を連れ去られてしまいます。その事実に後悔して涙を流しているのですね。

そうですよね。自分が殺される分には、報いと捉えれる事が出来ます。ですが婚約者はこのビジネスに関係ない訳ですから、そりゃダメージは大きい筈ですね。

 

 

この映画のポイント

・オチは良かったです。何度も言っている、ローラを連れ去ったのですから。

マイケルが撃たれて終わりなら、私もそこまで印象には残っていませんでした。普通ですからね。

ラスト、マイケルの元に「やぁ」と書かれたDVDが送られてきます。マイケルはそれを見て、泣き崩れます。

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DVD

 

そして映画は終わるのですが、ここも想像力を掻き立たせる効果があってポイント増でした。

私の想像を言うならば、処刑シーンか強姦シーンでしょう。

とにかく想像させられるので、映像よりも悲惨な感じになりました。

 

 

今日のところは以上。

星10個中8個

それじゃまた。