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映画ソムリエ空無人間による、映画批評

紹介する映画を見た事ある人、見た事ない人。どちらも参考になるサイトです。

『ヒトコワ』の感想を一言で言うと、「まぁまぁ」

はい

今日は

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Amazon

 

ヒトコワ』を紹介したいと思います。

 

 

星10個中、6.5個

 

 

上の画像は、私が一番ビビった所です(笑)

まぁ前回の「青鬼」よりかは断然、怖かったです。

knia.hatenablog.com

似た様なホラー映画の中では、まだいい方ですね。

似た映画というのは、「トリハダ」や、「不安の種」ですね

 

でも、怖かったのは最初だけっていうね(笑)

笑う要素はないんですが、なんかチープって感じがします。

後で後述します。

 

 

 

てか最近、短編B級映画ばかり紹介しているので、次こそはちゃんとした映画を書きますね(笑)

個人的にはB級映画、好きなんですけどね。

 

 

簡単なあらすじ

・やっぱり幽霊よりも、生きている人間の方が怖いでしょっていう映画です。

 

 

この映画をお勧めしたい人

・軽い感じで怖い映画を観たい人。短編集なので、隙間時間に観たい人です。

 

 

 

 

この下ネタバレあり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いや〜どの話もそうですが、最後の締めがくだらない(笑)。

特に最終話ですね。霊界から電話がくるってやつ。

 

あの結末は、実は友達が人を殺していたのを、知っちゃうという話です。

なんだこれ(笑)。

ちょっとオチをつけようか的な、安易な発想感がすごいです。でも、最近の「ほん怖」や、「世にも奇妙な話」よりかは面白かったですけどね。

 

 

私が怖いと感じたのは、やっぱり一番初めのやつですね。

友達の彼氏と浮気していたのが、実は友達も知っていたって話です。

結局、男は殺されていて、主人公も殺されちゃうんですよね。

 

やっぱり女の人は怖いですね。最初は仲良さそうだったのに、あんな豹変するんですから(笑)

まぁ結末どうこうよりもそのプロセスに、おっと感じる場面がいくつかありました。

特に序盤の、ベッドの下に男が隠れているんじゃないかって場面ですね。

 

個人的にはこれが、話の筋なんだなと勝手に思っていました。

えぇ、またこの類の話か。そんな感じで、肩を落としていました。でも違ったんですよね。

 

流れは、最初に女がベッドの下を覗きます。今にも幽霊が出てくるぞという音楽を使う癖に、出てこなかったんですよね(笑)

 

てか主人公のドッキリだったんです。友達を脅かす為に。

そのくだりがあり、一息ついた所で主人公はトイレに行きます。

 

出て来ると友達はいません。電話すると、買い出しに行っているとの事です。

主人公はその間になんとなく部屋を探していると、出て来るんですよね。自分が友達の彼氏の部屋にいる所が。

 

それが一番上の写真ですね。

その写真を裏にめくった時が、私は一番ぞくりとしました。

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DVD

 

恐怖ですね(笑)

このオチが、百田尚樹の「幸福の生活」の1話とほぼおんなじなんですけどね(笑)

それもまた恐怖。

 

ですぐに男の所に電話をします。鳴っているのは、風呂場から。

主人公は訝しげながらも風呂場に行くと、殺され腸が出ている男の姿があったのです。

その光景に絶句していると、友達が帰ってきます。

後は察しですよね(笑)

これで最初の話は終わります。

 

 

後の話は、取るに足らない話ばかりです。

つまり怖くないって事ですね。

 

まぁそんな感じですね

それじゃ